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  • 執筆者の写真勝 高田

東京水路ツアーはこんな感じ

先日、12月2日に東京水路ツアーを開催しました。

集合場所の公園から出艇口はすぐです。

カヤックのペダル位置を整えて出発。

出艇位置は水陸両用バスも通ります。

遠くに見えるスカイツリーまで漕ぐツアーです。

分岐を進みいくつもの橋をくぐります。

少しづつスカイツリーが近づいて



あと一息、ここまで来るとカメラにスカイツリー全体をおさめられない。


この日はとっても良いお天気でした。

今度はスカイツリーを背にして、

戻りは途中からきた水路とは違う水路へ、

いくつもの橋をくぐり、

スクランブル交差点のようなクローバー橋、

続いては、次の見どころ、

『ミニパナマ運河』と呼ばれる扇橋閘門へ。


扇橋閘門は、江東三角地帯を東西に流れる小名木川(おなぎがわ)のほぼ中央に位置しています。

水位が異なる河川を通航可能にした『ミニパナマ運河』と言える施設で、2つの水門(前扉及び後扉)に挟まれた閘室(こうしつ)と呼ばれる水路の水位を人工的に変動させることにより、船の通航を可能にしています。


閘門内の水位調整シーンはタイムラプス動画でどうぞ。



この日は閘門内で約2m水位が上昇、東京湾側の水位に達したところで水門が開き進みました。


そして、もうひとつ水門を抜けて、

隅田川へ。

ここまで来ると海のうねりも感じられます。

水路と違って隅田川はデカい!

そして、昭和初期を代表する吊橋「清洲橋」を望む。

重要文化財でもありとても美しい。

ここでUターンして出艇地点を目指します。


戻りルートも扇橋閘門を通ります。

自分たちのためだけに閘門を稼働して下さるのでちょっと恐縮します。

水門が開き向かう先の橋も見える、

そして最後は魔のストレート、

行った人にはわかる直線です。

ストレートに入ったところからはゴールのように見えるオレンジ色の橋。

オレンジ色の橋まで来るとまだ残りの直線が見える。。。

あと少しで出艇場所、

正面に見えるのは橋の上にできた駅、橋になってる駅。

それも地下鉄、この区間は地下鉄なのに地上を走っています。


そして、無事にゴール。


水路ツアーは楽しいですよ♪


水路には流れやうねりも無いので初めての方でも安心してお楽しみ頂けます。

ご希望に合わせてタンデム艇(二人乗り艇)もご用意します。

タンデム艇はさらに安定度が増し、2人で漕げば進みも楽なのでオススメです。


3月末までを中心に開催を予定します。

パドル屋リピーターさん限定企画です。

開催希望もお伺いします。

お気軽にメールにてお問い合わせをお願いします。


パドル屋メール


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